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オリエンタルラジオの実力は本物か? 

2007年11月03日 ()
“早すぎた出世”オリラジは反省する日々
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071103-00000003-gen-ent

オリエンタルラジオの出世はやっぱり早すぎたのかな?

確かに、勢いとか流行で人気者になっても、実力が伴わないと
今後のつぶしがきかないので困るのは本人たちだろう。


 中田敦彦(25)と藤森慎吾(24)のお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」が必死だ。
 芸歴3年目ながら、今風のルックスとテンポのよい「武勇伝」ネタがウケてブレーク。今春には一気に4本の“冠番組”がスタートするなどノリに乗っていた。
 それが、ここにきて意外な動きを見せている。デビュー10年未満の若手を対象にした「M―1グランプリ」と「NHK新人演芸大賞」に出場しているのだ。冠番組をいくつも抱えている人気コンビが、この手のコンクールに出場するケースは珍しい。名前が売れている分、負けたときのリスクが高いからだ。
「ブームに乗ったアイドル芸人という風評を払拭(ふっしょく)しようと必死になっているんですよ」と、さるテレビ関係者はこう言う。
「オリラジは“下積み”をほとんど経験しないでブレークしてしまった。所属の吉本興業からも特別に目をかけられていました。そのため、先輩芸人たちから“まだ冠番組を持つレベルじゃない”という厳しい声が上がっていた。実際、ネタも薄っぺらいし、フリートークもいまいち。冠番組は視聴率が1ケタ台に伸び悩むことが多かったため、今秋には2本がテコ入れされました。本人たちも実力不足を自覚しているから、コンクールに挑戦しているんです。毎週出演しているライブの本番終了後に新ネタを披露することも始めました」
 中田は自身のブログでもこうつづっている。
「僕らはとにかく『最速出世』などと言われて、とてもありがたい立場にはあると思うけれど、正直、そんな最速のスピードに腕が到底追いついているとは思っていないし、だからこそ誰よりも真摯(しんし)に追いつこうとしなければならないと思っている」
 挑戦中の「M―1」では得意の「武勇伝ネタ」を封印して正統派のしゃべくり漫才で1回戦を突破した。“早すぎた出世”のピンチを切り抜けることができるだろうか。
YAHOOニュースから引用


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[2007.11.03(Sat) 15:46] エンターテイメントTrackback(0) | Comments(0)
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