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バレーのワールドカップでメグが日本を救った? 

2007年11月03日 ()
メグの緊張ぶっ飛ばしアタックで快幕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071103-00000039-spn-spo

やっぱりメグは日本のエースだね!

この勢いでオリンピックの出場を決めて欲しい。


 “ガチガチ日本”をメグが救った。08年北京五輪出場権(3位以内)をかけてバレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会が開幕し、世界ランク7位の日本は同16位のドミニカ共和国に3―0で勝利。緊張感から序盤は硬さが目立ち、第1セットは最大5点差をつけられる苦しい展開だったが、エース・栗原恵(23=パイオニア)の活躍などで逆転。第2、3セットも押し切った。3日は韓国と対戦する。

 独特の緊張感が柳本ジャパンを支配していた。過去の対戦成績で6勝1敗と圧倒していたドミニカ共和国との開幕戦で、第1セットから予想外のリードを奪われた。百戦錬磨のセッター・竹下主将が「意識しすぎて硬さがあった」と振り返るほど精彩を欠いた。最大5点差。日本のピンチを救ったのは、やはりエース栗原だった。

 「流れを持ってこられるように、思い切ってやった。最初の1本が決まってから楽になった」

 強烈なバックアタックで流れを呼び戻すと、効果的なアタックでチームを鼓舞。劣勢だった第1セットを25―23で逆転先取し、続く第2、3セットも強打でけん引した。チーム最多の14得点をマーク。「自分が打てるのは周りの助けがあるから」と謙そんしたが、その働きはエースの名にふさわしいものだった。

 栗原にとって、W杯は忘れられない舞台だ。4年前の03年。日の丸を背負って3大大会デビューを果たした。当時19歳だった栗原は、先輩に引っ張ってもらえる立場だった。あれから4年。今は自分が日本を引っ張っていく自覚がある。「年数がたっている分、立場も変わっている。気持ちを強く持たないといけない」と言えば、柳本監督も「責任を自分に課してやっている」と精神面の成長を認めた。

 3日は韓国と対戦する。ライバルとしてしのぎを削った時代は過ぎ、04年アテネ五輪での敗戦を最後に9連勝中。しかも、韓国は主力に故障者を抱えるなど、万全とは言い難い。それでも、エースに慢心はない。「相手のミスも少なくなってくる。その分、気を引き締めてやりたい」。連勝で勢いに乗るために、栗原が強烈スパイクを叩き込む。
YAHOOニュースから引用


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[2007.11.03(Sat) 10:14] スポーツTrackback(0) | Comments(0)
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