<列車事故>踏切で車と衝突 1人死亡 福岡・JR鹿児島線
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070728-00000024-mai-soci
リレーつばめには乗ったことがある。九州新幹線のつなぎの列車というイメージだったが間違ってるかな?
結構綺麗な列車だった。
電車と車の事故ではほとんどの場合、車の運転手等が死亡する惨事になることが多い。できれば高架等で接触しないことを考えるべきだが・・・
歩行者と車でも同じだよね。
28日午前9時45分ごろ、福岡県みやま市瀬高町文広(あやひろ)のJR鹿児島線文広踏切(警報機、遮断機付き)で、博多発新八代行きの特急「リレーつばめ5号」(11両編成)が、踏切内で立ち往生していた乗用車と衝突した。車は列車に巻き込まれて大破し、運転していた近くの無職、松尾己利(みとし)さん(74)が全身を強く打ち死亡。列車には乗客約320人が乗っていたが、けが人はいない模様。
県警瀬高署などによると、列車の運転士(33)が踏切内に停車していた乗用車を見つけ、ブレーキをかけたが間に合わず衝突。車を巻き込む形で約200メートル引きずり止まった。車には松尾さんの妻もいたが、衝突前に脱出して助かったらしい。
現場はJR船小屋駅―瀬高駅間で、みやま市役所の北東約1キロの市道と鹿児島線が交わる踏切(幅3.3メートル、長さ11.3メートル)。踏切には列車に異常を知らせる非常ボタンがあるが、JR九州によると、押された形跡はなかったという。
この事故で、JR鹿児島線上下線は船小屋駅―瀬高駅間で運転を見合わせていたが、午前11時44分までに順次再開した。リレーつばめは新八代駅で九州新幹線「つばめ」(新八代〜鹿児島中央)に接続している。
乗用車は、天井や運転席部分などが大きくつぶれるなど原形をとどめないほど大破していた。踏切前に住む自営業、坂田幸司さん(49)は「乗用車にいたらしい女性の言葉にならない悲鳴が聞こえた。直後に列車が車と衝突して砂ぼこりが舞い上がり、車が引きずられていった。女性は『お父さんが中にいて引きずられた』とパニック状態。一瞬のことだった」と事故の様子を話した。【岸達也、平野美紀】
YAHOOニュースから引用
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みやま市特記事項=市町村合併|合併に伴い2007年1月29日新規発足}}みやま市(みやまし)は、福岡県の南部にある市。2007年1月29日、旧山門郡の瀬高町・山川町 (福岡県)|山川町と旧三池郡高田町が市町村合併|合併して発足した。.wikilis{font-size:10px;color:#666
[ 2007.10.04(Thu) 12:29 ]
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