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サル 飼育方法 意見対立で職員処分? 

2007年07月25日 ()
暴れ猿の目前で“犬猿”披露…飼育法めぐり2職員が大ゲンカ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070725-00000911-san-soci

本末転倒だな。サルが笑っているよ。

けんかをしたのはもちろん当人が悪い。が、どういう目的で何のために自分たちが仕事をしているか分かっていないんだな。

当然雇い主である市が悪いと思う。民間だったら、雇い主が何のためにその人を雇って、その人にどういうことをしてもらって、その結果何が達成できるのかを明確にしているし、そのための各自の役割も説明しているだろう。

そうすれば、個人の哲学や思想はちょっと横においておくことができるんじゃないかな?



獣害対策として野生の暴れザルの捕獲・飼育事業を続けている大津市で今月中旬、サルの飼育方法をめぐって担当の男性職員2人がつかみ合いのけんかをし、市が2人の処分などを検討していることが25日、分かった。
 市によると、けんかをしたのは男性職員(51)と部下の男性臨時職員(71)。今月18日朝、サルを飼育している市営放牧場の事務所で口論となり、つかみ合いを始めたため、周囲の職員が止めたという。2人にけがはなかった。

 臨時職員は今春採用され、京都市の動物園で飼育に関する研修を受け、「野生ザルは愛玩(あいがん)用ではない。一定の線は引く」として、餌を制限するなど厳しい飼育法をとった。
 これに対し、上司の職員は「空腹ではサルのストレスがたまる」と残飯を与えるなどしていた。
 2人はいずれもサルの飼育経験はなかった。市に対し2人は「日ごろの相手への不満が爆発した」と話している。
 市は職員を停職10~40日に、臨時職員を期限の9月末で契約打ち切りとすることを検討、今月中に正式決定する。市幹部は「暴力は絶対だめ。けんか両成敗で処分などの措置をとることにした」と話した。

 市は1月から、被害対策と動物愛護を兼ねて野生ザルを捕獲・飼育しているが、飼育の専門家を置かず、サルを狭いおりに閉じこめるなどの方法に動物愛護団体などから「虐待だ」との批判が出ている。
YAHOOニュースから引用



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[2007.07.25(Wed) 16:47] 国内ニュースTrackback(0) | Comments(0)
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