花見ソング、今やケツメイシが定番
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000002-oric-ent
今週末ごろ、花見が盛り上がりそうだ。
花見にはその年その年のはやり歌(表現が古い!)がある。
今年は何だろうか?
YAHOOニュースから引用
〜ここから〜
『花見を盛り上げてくれる曲』についてORICON STYLEがインターネットでアンケート調査を実施したところ、一昔前とは違ったトレンドがすでに定着していることがわかった。
調査の対象は、中・高校生から40代までの男女1000人。総合1位の座に輝いたのは【さくら(ケツメイシ)】。「“桜”という言葉から思い浮かぶ曲の中で、メロディが一番乗りやすい」(東京都/専門・大学生/女性)、「男性陣がラップやボーカルのパートに分かれて、合唱できそう。みんなが知っている曲だと思うし」(北海道/30代/男性)と、軽快なテンポが大勢で盛り上がるのにぴったりだという意見が多数。また、「切ないけど、きれいなイメージの曲」(秋田県/20代社会人/女性)、「恋愛気分を高めてくれそう」(東京都/専門・大学生/男性)といった声もあった。
総合6位まではいずれも、桜をモチーフにしている曲が名を連ねたが、7位には昨年のNHK紅白歌合戦で話題をさらった【アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士(DJ OZMA】が登場。「みんなでハンカチを振りながら楽しめる」(東京都/30代/男性)、「余興でやったら、確実に盛り上がる」(茨城県/20代社会人/女性)など、“余興”にふさわしい曲として人気を集めたようだ。
注目したいのは、8位にランクインした宴会ソングの定番【日本全国酒飲み音頭(パラクーダ)】。「4月は花見で酒が飲めるぞ♪」など月変わりの“酒を飲む口実”で知られるこの歌がリリースされたのは、1979年。じつに四半世紀以上前の大ヒット曲なのだが、「この曲をみんなで合唱するために花見をするようなものだから」(愛知県/30代/男性)、「愉快な曲だから」(20代/専門・大学生/男性)と、世代を超えて支持されている。「原曲は知らないのですが、花見をすると、みんなで適当に歌詞を自作して歌ったりする」という、楽しみ方ができるのも、人気の理由なのかもしれない。
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